渋谷駅

渋谷駅(しぶやえき)は、東京都渋谷区にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京急行電鉄(東急)・東京地下鉄(東京メトロ)・京王電鉄である。

乗り入れ路線  JR東日本の各線(後述)、東京急行電鉄の東横線田園都市線、京王電鉄の井の頭線、および東京地下鉄の各線(後述)という4社の路線が乗り入れるターミナル駅である。 JR東日本の駅に乗り入れている路線は、線路名称上は山手線のみである(詳細は各路線の記事および「鉄道路線の名称」を参照)が、運転系統としては次の3系統が停車し、旅客案内ではそれぞれ別路線として扱われている。 山手線 : 電車線を走行する環状線としての山手線電車 埼京線山手貨物線を走行 湘南新宿ライン : 山手貨物線を走行 また、特定都区市内制度における「東京都区内」および「東京山手線内」に属している。 東京地下鉄は次の3路線が乗り入れ、各路線ごとに駅番号が与えられている。 銀座線 - 駅番号「G 01半蔵門線 - 駅番号「Z 01副都心線 - 駅番号「F 16」 半蔵門線は東急田園都市線と相互直通運転を行っている。また半蔵門線・東急田園都市線と副都心線の駅は東急が一体で管理しており、改札内連絡が可能である。それぞれの駅はともに東急と東京地下鉄の共同使用駅である。

改札・出口  ハチ公改札・ハチ公臨時改札ハチ公口や宮益坂口に近い。臨時改札はハチ公前広場にある。地上1階相当。山手線ホーム新宿寄り階段下。東急田園都市線・東京地下鉄半蔵門線・東急東横線正面口方面。玉川改札2階(山手線1番ホームと同一階[3])にあり、東急百貨店東横店に直結している。京王井の頭線・東京地下鉄銀座線方面。なお、「玉川」という名称は1969年(昭和44年)まで営業していた東急玉川線のホームに連絡していた名残りである。中央改札山手線ホーム中央付近階段上、埼京線・湘南新宿ラインホーム新宿寄りの階段を上って100m直進。3階相当。山手線と埼京線・湘南新宿ラインが唯一通路で連絡。エレベーターエスカレーターあり。改札を出て左手が玉川口で京王井の頭線正面口・東京地下鉄銀座線方面、右手が東急東横線正面口方面。改札正面は東京地下鉄銀座線の降車専用口で、乗車するには一度玉川口か東急東横線方面に降りる必要がある。南改札西口および東口。地上レベル。山手線ホーム恵比寿寄り階段下。エレベーター・エスカレーターあり。当駅で唯一車椅子で地上に出られるバリアフリー対応の改札。東急東横線南口、東口・西口バスターミナル方面。新南改札新南口。埼京線・湘南新宿ラインホーム恵比寿寄り階段上。3階相当。エレベーター・エスカレーターあり。山手線ホームからは中央改札への階段を上り、連絡通路を通って埼京線・湘南新宿ラインホームに下りてから再び階段を上る必要がある。ホテルメッツ渋谷の入口に直結している。なお、新南改札以外の改札から入場し抜ける場合には、通り抜けとなり、入場料金130円を支払わなければならない(なお、定期入場券は発売していない。

駅構造  当駅の特徴は渋という地名が示す通り、山手線に沿った南北の細い谷の底を中心として、駅が形成されている点である。当駅以外の首都圏の駅のほとんどでは、地上を走る郊外路線はJRに並行してホームを構えているが(品川駅新宿駅池袋駅上野駅横浜駅北千住駅など)、当駅は前述した地形構造から、接続する各路線が安定した地形で路線敷設および当駅の接続をおこなうことが困難であり、多くの路線がJRと立体交差するように接続している。例を挙げれば、東京メトロ銀座線は当駅地上三階を発車して地下にもぐり、東急東横線と京王井の頭線は都心部を走る路線でありながら、次の駅にトンネルが存在する。廃止された東急玉川線は路面電車でありながら、山手線の高架線と同じ高さに渋谷駅を構えていた。 こうした大正時代から続く増・改築により、多数の鉄道駅施設や商業施設、バスターミナルなどが立体的に絡み合い、連絡通路や階段が多く、利用者にはわかりにくい構造となっている。こうした状況から、耐震性の向上やバリアフリーの観点からも抜本的な改善が求められた。 そこで、2012年度(平成24年度)に予定されている東急東横線と東京地下鉄副都心線との相互直通運転開始およびそれに伴う現・東横線渋谷駅高架式ホーム廃止を機に、当駅並びに駅周辺の大規模な再整備が行われることになった。

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